音楽を聴いて踊るのがだいすきな娘。

知り合いのママさんに教えてもらった教室で、リトミックはじめました。
幼稚園の2Fホールをお借りして、たまたま少人数で、いい感じ。
1〜2歳児クラスなので、ほんとお遊戯程度。
でもとっても楽しそう♪
すぐ興奮して脱走するけど・・・いいのだー自由で。
おかあもいっしょにルンルンです。

ほんとはバレエ習わせたい・・姿勢よくなるし、バレリーナの女の子って
目をひくじゃない?
毎週おでかけする予定ができるって、いいね。
2歳直前になったら、保育園に入れてあげようと思ってるけど(出産にそなえて)

近所の放射能対策してる麦っ子畑保育園
ヘタに公園で遊ばせるよりずっと安全だわ。
311以前から、すてきな保育園と思っていたけど、
やっぱりそう感じるところは、意識の高さがちがうわ。

ともあれ、はじめての習い事、成功成功なのでした。
[PR]
# by loulou_kaoru | 2012-07-15 14:24 | 育児
日に日にムスメの成長が早くなってゆく。
でも育児日記をつけてるヒマがない。
第2子も授かって4ヶ月に入り、どんどん過ぎていく毎日。
でも二度とない貴重な日常。
大事に過ごさなくては。

今日、ムスメが「ごめんなさい」を覚えた。
振り回したかたいものがダンナの顔に当たり、ダンナ「痛いよ~」と泣き真似。
ダメだよ、と言うと、困った顔で私を見るムスメ。
おとうにごめんなさい、お詫びにチュッてして、なでなでしてあげな、と言うと、
頭に手を置いてピョコっとおじぎ、ダンナに近づいてチュッ、なでなで、した。

ちゃんと言うことわかってる。
いっぱいほめてあげた。
まいにち飛ぶように過ぎていくけど、こんな涙が出そうになるできごとも、まいにちある。
ムスメありがとう。
あなたは宝物だよ。
[PR]
# by loulou_kaoru | 2012-07-04 22:55 | 育児
私の子どもたちへという曲がある。
娘に子守唄を歌っていて、ふと思い出して口ずさんだら、涙があふれた。

私たちは、ほんとうにこの詩のとおりに、
こどもたちに空を、海を、土を、残してやれなかった。
くやしくて、悲しくて、何度歌っても涙が出てくる。

だけど、ふんばろう、まだ美しい地球の望みが消えた訳じゃない。


私の子どもたちへ

【作詞・作曲】笠木 透
1.生きている鳥たちが
  生きて飛びまわる空を
  あなたに残しておいて
  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい
   山が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい
   コブシの花があるでしょう

2.生きている魚たちが
  生きて泳ぎ回る川を
  あなたに残しておいて
  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい
   野原が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい
   リンドウの花があるでしょう

3.生きている君たちが
  生きて走り回る土を
  あなたに残しておいて
  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい
   山が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい
   コブシの花があるでしょう 
[PR]
# by loulou_kaoru | 2012-04-16 15:20 | ひとりごと
札幌へ来て、まもなく2か月が経ちます。

産後初めて、ホッとする時間を過ごせました。
ふつうの生活をおくってみました。
家族でおさんぽにもいっぱい行ってみました。
原発事故のあと、がまんしてがまんしていっぱいストレスたまってたこと
いっぱいやってみました。
少し思考停止して、忘れる時間をとることを心がけました。

満足しました。

札幌も安全ではありません。

だけど、この時間は、私にとって必要だった。

来させてくれたオットくんに感謝しています。

こわいこわい、不安不安ばかりで暗中模索だったのが、
少しずつ余裕ができ、また、様々な情報も得られるようになってきました。

放射能汚染に危機感をもっている多くの方々や、
同じように不安をかかえる幼い子どものお母さんたちが、
たくさん動いて、市民活動がじわりと広がってきています。

うれしく、こころづよく、思います。
この動きが、行政を動かすことを祈ります。

私の住む町でも広がっており、子どもを守りたい強い思いが、
生きるちからにつながってきた気がします。

自宅へ帰るのは怖かったし、ずっと住めるのか、どうしたらいいのか
何も見えなかったけど、今は違います。

日本に住む限り、もう付き合っていくしかない。
リスクゼロはありえないけれど、少しでもリスクを減らせるよう努力していきたい。
がんばってがんばって、それでダメならもうしかたないって、覚悟できました。

ベビさんは8か月になりました。
すくすく育っています。
これから成長に必要なこと、たくさんあります。

お外でも遊びたいね。
おじいちゃんおばあちゃんや、おともだちとも会いたいね。
きょうだいもほしいね。

どこにいても、全力で守ってあげるからね。
がんばって生きようね。
[PR]
# by loulou_kaoru | 2011-09-02 21:04 | ひとりごと
私はまだ、この現実を受け止めきれていないのだ。

被災地のことを考えればいたたまれない気持ちになる。
周囲ののん気な雰囲気をみていると感覚が麻痺する恐怖を覚える。

それとは別に、幼いこのいのちを、この先どうやって守ってあげられるのかと
思う。
夫は疎開に賛成しない。
だけど私の判断で決めれば良いと言ってくれる。
そんな状態では動けない。
周囲の温度差にとまどう。
3月15日に首都圏を脱出したのは間違っていなかったと思っている。
だけど、夫はそのことも私の早合点だったと、今でも思っているのだろうか?

帰ってきてから、毎日そわそわしている。
掃除と洗濯にあけくれて、食べ物を、水を、外出を、どうしていいのか不安ばかりだ。

友人にも会いたい。
だけど外出は怖い。
外食はもっと怖い。

情報がほしい。
どうやって子どもを守っていけばいいのか、だれか教えてほしい。
家族で一緒にいたい。
日本中どこいったって危険は同じだ。
だけどこのままここにとどまっていて大丈夫なの?

もっと大変で苦労している人はたくさんいる。
なんにも気にしていない人もたくさんいる。
そんなのわかってる。

でも不安で不安で不安で不安で不安でしかたがない。
[PR]
# by loulou_kaoru | 2011-05-05 09:58 | ひとりごと