私の子どもたちへという曲がある。
娘に子守唄を歌っていて、ふと思い出して口ずさんだら、涙があふれた。
私たちは、ほんとうにこの詩のとおりに、
こどもたちに空を、海を、土を、残してやれなかった。
くやしくて、悲しくて、何度歌っても涙が出てくる。
だけど、ふんばろう、まだ美しい地球の望みが消えた訳じゃない。
私の子どもたちへ
【作詞・作曲】笠木 透
1.生きている鳥たちが
生きて飛びまわる空を
あなたに残しておいて
やれるだろうか 父さんは
目をとじてごらんなさい
山が見えるでしょう
近づいてごらんなさい
コブシの花があるでしょう
2.生きている魚たちが
生きて泳ぎ回る川を
あなたに残しておいて
やれるだろうか 父さんは
目をとじてごらんなさい
野原が見えるでしょう
近づいてごらんなさい
リンドウの花があるでしょう
3.生きている君たちが
生きて走り回る土を
あなたに残しておいて
やれるだろうか 父さんは
目をとじてごらんなさい
山が見えるでしょう
近づいてごらんなさい
コブシの花があるでしょう
娘に子守唄を歌っていて、ふと思い出して口ずさんだら、涙があふれた。
私たちは、ほんとうにこの詩のとおりに、
こどもたちに空を、海を、土を、残してやれなかった。
くやしくて、悲しくて、何度歌っても涙が出てくる。
だけど、ふんばろう、まだ美しい地球の望みが消えた訳じゃない。
私の子どもたちへ
【作詞・作曲】笠木 透
1.生きている鳥たちが
生きて飛びまわる空を
あなたに残しておいて
やれるだろうか 父さんは
目をとじてごらんなさい
山が見えるでしょう
近づいてごらんなさい
コブシの花があるでしょう
2.生きている魚たちが
生きて泳ぎ回る川を
あなたに残しておいて
やれるだろうか 父さんは
目をとじてごらんなさい
野原が見えるでしょう
近づいてごらんなさい
リンドウの花があるでしょう
3.生きている君たちが
生きて走り回る土を
あなたに残しておいて
やれるだろうか 父さんは
目をとじてごらんなさい
山が見えるでしょう
近づいてごらんなさい
コブシの花があるでしょう










